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2006年08月22日

アメリカでの初仕事

Tのアメリカでの初仕事が決まりました。
階段の手すりです。最近リモデルした海のそばのお宅で、明るい茶色の土壁の
ちょっとメキシコ風の家です。

友人の写真家兼カーペンターのChrisからハウスデザイナーのDerekを紹介され、彼のクライアントの家にうかがうことに。

Tのデザインをこの家の奥さんがとても気に入ってくれました。
しかし問題が・・・

仕事はあっても仕事をする場所がありません。
そして、道具も何もアメリカには持ってきていません。

とりあえず友人のつてで何人かにアプローチ。
同じメタルアーティストのPaulの仕事場を借りることができました。

PaulはTが必要な機械や道具をすべて持っていて、
仕事場も6500平方フィート(約183坪)もの大きな仕事場を一人で使っているので、その片隅を借りることになりました。

最初電話で話した時は仕事場を人に貸すのはあまり乗り気ではなかったようですが、Tが日本で作ったものの写真を見て気に入ってくれたようです。

Paulの二番目の息子(30歳)はサーファーで、
以前はサンタクルーズの海のそばに住んで彼の仕事を手伝っていたのですが、
車やその他持ち物を全部売り払って、もう半年ぐらいオーストラリアとバリに
波乗りに行っているそうです。

Paulはワシントン州のシアトル(イチローがいる所)の出身。
そこに住んでいる義理の弟(妹のご主人)は日系3世で
彼の中学時代のクラスメートとのこと。

若い頃から日系の友人が多くいたのも
親切にしてくれている理由のひとつかも知れません。



(注)この記事は2004年3月に書かれたものです。


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posted by Kay at 15:18 | サンフランシスコ ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカでの仕事

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