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2006年08月17日

Japanese Event 日本文化紹介

2月7日(土)に私達がESLのクラスに通っている
Cabrillo Collegeのキャンパス内にあるシアターで、
”Japanese Event – Music, Okinawa Dance and Storytelling”
というイベントが開催されました。

内容は尺八、太鼓、琴トリオの演奏、沖縄舞踊、津軽三味線、
そして日本の昔話でした。

トリオの演奏は伝統的な演奏というより、かなりアレンジしたもの。

沖縄舞踊は日本でもみたことがないのでよくわかりませんが楽しめました。

津軽三味線はちょっとテクニックに溺れているところがあるかな〜?
という感じですが上手です。
演奏したのは日本に10年以上住んだことがあるKevinという青年で
6歳から18歳くらいまで南部地方に住んでいたとのこと。
その時に津軽三味線と出会ったと言っていました。

私はけっこう津軽三味線が好きで、藤沢にいた時に
ストリートパフォーマーの演奏を聴いたり、吉田兄弟、
そして大御所の高橋竹山先生のCDなども聴いているので
なんか違うんだよな〜という印象が否めません。
でも全体的には良かったと思います。

(注)この記事は2004年2月に書かれたものです。
サンタクルーズ最新情報はこちら
posted by Kay at 11:41 | サンフランシスコ ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ移住

2006年08月16日

日本人コミュニティー

サンタクルーズにもやはり日本人は少なからず住んでいます。
最初はパーティーで出会ったアメリカ人から
日本にも行ったことがあるという陶芸をやっている
アメリカ人ご夫妻を紹介されました。

その陶芸家のご夫妻からNさんという日本人ご夫妻が近くにいるから
連絡してみたらと言われたのが始まりでした。

Nさんは彫刻家でニューヨークの大学で教えていたそうです。
一度日本に帰国したのですが、やはりアメリカの暮らしの方が
合っているらしくて、お嬢さんが大学に通っていた
ここサンタクルーズを訪ね、気候が温暖なのでとても気に入り
落ち着いてしまったとのこと。

そのNさんご夫妻から芋づる式?にいろいろな人を紹介してもらいました。
その中の一人がC子さんです。
C子さんはもう何十年もここに住んでいる女性で、
毎年開催されるJapanese Cultural Fair(日本祭り?といった感じの催し物)
の元締めをやっているボス(笑)です。

先日そのC子さんからたのまれてJapanese Cultural Fairの
活動資金調達のためのイベントをお手伝いしました。

Fund Raising Eventはこちらではとても盛んです。
公立の学校も最近は政府などからの資金カットが相次ぎ
財政的にとても苦しく、何かイベントをやって活動資金を
捻出しなくては何もできないような状態です。

戦争にお金を使いすぎているから教育にまわすお金が
ないんですよね。

(注)これは2004年2月に書かれたものです。
posted by Kay at 14:51 | サンフランシスコ ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ移住

2006年08月13日

ペットシッター&ハウスシッター

2週間ぐらいの休暇を取る人がけっこういるようで、
(2003年)暮れから(2004年)のお正月にかけて留守番と
ペット(猫2匹)の世話をたのまれました。

ここら辺ではハウスシッターの仕事が口コミであるようです。
郵便局の掲示板にも「ペットシッター&ハウスシッター募集」
の広告が貼ってあるのを見かけました。

日本ではあまり知らない人を自分の家に入れて留守番をたのむ
という習慣がありませんが、アメリカ人はわりに平気みたいです。

なぜ2週間なのか?と思ったら、空港近くのモーテル(ホテル)に1泊すると
2週間まで車をタダで置かせてもらえるようなのです。

なるほどと納得。
人間の考えることはどこに行ってもあまり変わりません。


追記:
初めてのペットシッターだったのですが、
この家のにゃんこ達はインドア&アウトドアキャットで
自由に出入りしていました。

ケンカでもしたのか、1匹が足に怪我をして帰ってきました。
何かあったら大変と、すぐ休暇先に電話をしてかかりつけの
どうぶつ病院に連絡をしてもらいました。

にゃんこ達の扱いに慣れている飼い主の友人にも連絡を取り
病院に連れて行ってもらうことに。

それほどひどい怪我ではなかったので大事には至りませんでしたが
何しろ初めての経験だったのでもうパニック一歩手前。

でも、この経験をしたおかげでその後ペットシッターをする時は
必ずかかりつけの獣医さん、どのように処置したら良いかを
確認するようになりました。
petsitter.jpg
posted by Kay at 12:02 | サンフランシスコ ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ移住

2006年08月12日

無料アダルト・スクール

2004年1月22日からアダルト・スクールのESLクラス
(English as a Second Language – 英語が母国語でない人達の
ためのクラス)に通い始めました。

特に何の証明書も見せずに「このクラスに入りたい」と申し込むと
タダで受けられるのです。
こういうところがアメリカという国は太っ腹というか何というか
おもしろいんですよね。

ダウンタウンから車で20分くらいのところにあるCabrillo College
(この学校の名前は16世紀ごろカリフォルニアに探検にやってきた
Juan Rodoriguez Cabrilloというポルトガル人の名前から
つけられたそうです。「カブリヨ」と発音します。)
内の教室を使ってクラスは開かれています。

夜のクラスもあるのですが、私達は昼間のクラスを取ることにしました。
月曜日から金曜日の9:30〜13:00まで実質1日3時間ぐらいです。

先生はTinaというドイツ人で、地元に住んでいる女性です。
生徒はメキシコ人が一番多いのですが、ブルガリアからの移民老夫婦をはじめ、
ロシア、韓国、中国、エクアドル、そして
私達日本人とけっこうバラエティに富んでいます。

韓国人の女性は日本に12年くらいいたことがあるので日本語も堪能です。
カリフォルニアのESLクラスはほとんどがメキシコ人と聞いていたので、
きっとスペイン語が飛び交っているんだろうな?と想像していましたが、
先生が「Only English!」とけっこう厳しく言うのでそれほどでもありません。

でもgroup workの時にはメキシコ人が必ず1人はいるので、
スペイン語を勉強するには良いチャンスです。

出席はかなり自由で始めから終わりまでずっと授業に出ていなくても良いので、
みんな適当な時間に来て、用事があると途中で抜けて帰ります。

きっと先生はやりにくいだろうな〜と思います。
クラスサイズがどんどん変わっていくので、
テーマに沿った活動をするのも大変です。

このクラスはただ英語を勉強するだけでなく、
アメリカに住む上で必要な情報なども教えるクラスと書いてあったので
取ることにしましたが、今のところは中学英語の復習のような授業で
ちょっと物足りない部分もあります。
posted by Kay at 13:56 | サンフランシスコ ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ移住

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