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2006年10月18日

Dates デーツ(ナツメヤシの実)のスナック

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アメリカでは人が集まるところにはフィンガーフード(手でちょっとつまめる
スナック)を出しておく、というのがおもてなしの基本らしくて、
Open Studioも例外ではありません。

ポールは食べ物には気を使っている人なので、こんな時にかならず
登場するのがデーツ。
デーツ(dates)は中東原産ナツメヤシの実(棗椰子 = Date Palm)のこと。
数日前からいつも買い物をするAptos Natural Food Storeに大きな箱で
注文しておきます。

ここのデーツは実が大きくて表面も(しわがあるけど)つやつやしていて、
見るからにおいしそう。
半分に切って種を取り除き、そこにトーフッティ(豆腐でつくったクリームチーズ)
を塗ったものをお皿にならべておきます。

デーツの味って何かに似ていると思ったら、和菓子の餡に共通する甘さが
あるんですよ。(そう思うのは私だけ?)

去年はイチゴを半分にしてはさんだものもつくりましたが、今年は春先の大雨
でイチゴの出来がイマイチなのでパス。
(これもけっこうイケます。チャンスがあったらやってみてください。)

日本ではあまりなじみのないドライフルーツですが、人間に力を与えてくれる、
いわゆる「パワーフード」。 中東の砂漠で他に食べ物がなくても、デーツだけで
何日も生き延びられるといわれるほど栄養に富んだ食品で、コーランでは
「神の与えた食物」と記されています。

日本人に不足しがちな亜鉛、マグネシウム、カルシウム、カリウム、鉄分など
のミネラルが豊富で、さらに食物繊維、ポリフェノールも多く含むまさに
ミラクルフルーツ。

鉄分はプルーンの約2倍
カリウムはほうれん草を上回りカボチャの2.5倍

デーツに含まれるショ糖は腸管からのカルシウムの吸収を良くするので
牛乳と一緒に摂るとさらに良く、貧血、便秘でお悩みの方や
ダイエットにおすすめです。

日本では私達もよくドライフルーツを買っていた、
アメ横の小島屋さん

で売っていました。


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posted by Kay at 15:03 | サンフランシスコ ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカに暮らす(食)
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