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2006年08月31日

ガソリン料金が少し安くなりました

日本でもガソリン代の高騰が問題になっていると思いますが、
ここサンタクルーズのガソリン代はカリフォルニアの中でも高いほうです。

テレビでは

アメリカ全体の平均は$3.03/gallon
(リッターあたり\93.66 1ドル=117円計算)

このあたりの平均は$3.16/gallon
(リッターあたり\97.68 1ドル=117円計算)

と言っていました。

以前にもお伝えしましたが、
アメリカの単位は本当に面倒なので、そういう時は
ここに数字を入力すると換算してくれます。

でも、ちょっとお得に買える方法があるんです。
SAFEWAYというグロサリーストアのクラブカードで1回$50以上の買い物を
すれば、次にガソリンを入れる時には1ガロンにつき6セント引きという
サービスがあります。
(全てのSAFEWAYにガソリンスタンドが併設されている訳ではありません。)

そして今回ついに期間限定で10セント引きに!
そのサービスを早速利用してガソリンを入れたら久しぶりの2ドル台!
(といっても$2.99ですが・・・)

何かとっても得をした気分でした。


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2006年08月30日

ショッピングモール(キャピトラ・モール)

Capitola Mall

車で5分ぐらいのところにこのキャピトラ・モールがあります。
(図の上でカーソルを動かすとお店の名前が出てきます。)

このショッピングモールには、日本でも有名なGAP、Victoria's Secretなど
小さなお店がたくさん入っていて、それ以外にもディズニーストア、シアーズ、Macy’sなどのデパートもあります。

年末のホリデーシーズンは朝の4:30からセールをやっているお店も
あるんですよ!

フード・コートもあり、中でもコリアンフードがオススメかな?

モールのまわり全体が巨大パーキングになっているので、時々
どのあたりに車を停めたかわからなくなってしまうことも・・・

1日いても飽きないので、ウィンドウ・ショッピングには最適かも!



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posted by Kay at 14:34 | サンフランシスコ ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカの街で

2006年08月29日

ナチュラル・フード・ストア

ポールは食べるものにはとっても気を使っていて、
買い物はほとんどフリーウェイを飛ばして15分くらいのところにある
ナチュラルフードストア(Aptos Natural Food Store)に行きます。

小さいお店ですが、品揃えはまあまあでベジタリアン(卵やミルクなどは食べる)やベガン(全く動物質の食物を食べない)の人たち御用達です。

ゴマ、しょうゆ、わかめ、みそ汁、梅干、干ししいたけ、おせんべい
(黒ごませんべいがポールの大好物で切らしたことがありません)
かつをぶし、ガリ、海苔などの日本食もけっこう置いてあります。

だいこんや生姜、ねぎも売っているので私たちもここへはたまに
買い物にいきます。
考えてみると昔からの日本食というのはほとんどベジタリアン料理なんですよね。

それからおもしろいのが豆腐を原料に使ったクリームチーズ(もどき)です。
名前は「トーフッティ」。これはけっこういけます。
本物のクリームチーズよりおいしいかも。

大豆(soy)はひっぱりだこでソイアイスクリーム、ソイミルク(豆乳)
ベジーバーガー、ベジーソーセージなどすべて大豆原料の食品です。
普通のスーパーでもベジタリアン用のコーナーがありますので、
かなり浸透しているということですね。

豆腐はかたい木綿ごしタイプ(Extra firm, Firm, Medium)と、
絹ごしタイプ(Silken)があります。
Firmはまるで焼き豆腐のようなかたさで、Mediumでも包丁で切って全然くずれません。

San Jose日本街にある「サンノゼ豆腐」はこのあたりではけっこう有名な店ですが、ワトソンヴィルの日本食料品店では毎週木曜日は「Tofu Day」として、この
「サンノゼ豆腐」が買えます。


(注)この記事は2004年8月に書かれたものです。


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posted by Kay at 14:27 | サンフランシスコ ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカに暮らす(食)

2006年08月28日

ピザの出前

アメリカで出前というとたいがいピザか中華料理なのですが、
ピザの出前は日本ではバイク(スクーター)というイメージですよね。

こちらではなにしろフリーウェイを飛ばして出前する場合もあるので
普通乗用車にタクシーのような看板(ドミノピザなどお店の名前)を
屋根の上につけて走っています。

今TVで盛んに、マッシュルーム、ペパロニ、ソーセージピザ
3枚で$15というコマーシャルをしていますが、
誰がそんなに食うんだ!という感じで一度も試していません。

まあ味はだいたい想像できますけどね。

お世話になっているポールがたまにおいしい手作りピザを作ってくれます。
彼はベジタリアンなのでほうれん草とトマトとありあわせの野菜、
チーズはフェタチーズ(ヤギのチーズ)を使います。


(注)この記事は2004年8月に書かれたものです。


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2006年08月27日

アメリカの郵便局

日本では猛暑だとアメリカのテレビニュースでもやっていましたが、
相変わらず蒸し暑い日が続いているのでしょうか?
こちらは日中は青空になりますが、朝晩は上着が必要なくらい涼しく、
霧が濃い日は寒いぐらいです。

毎年こんな感じかと地元の人に聞いたら、そうだとのこと。
10月になるとまたちょっと暑くなるそうです。
日本の暑さがイヤな人はぜひこちらに来ると良いですよ。
湿度も低く、毎日クーラー要らずの高原の気候です。

私はよく郵便局に行きます。
営業時間は朝の8:30から夕方4:30までで場所によっても少しちがうようです。一番びっくりしたのは、郵便局に送りたい品物だけ持って来る人が
けっこういることです。

封筒や箱、テープ、マジックなど郵送に必要なものは
全部郵便局の窓口で販売しています。

フラットレートの封筒
(日本でも最近郵政公社が始めた一律500円の封筒と同じタイプのもの)や
プライオリティメール(優先便とでもいうのでしょうか?)のボックスなどは
タダでくれます。

窓口の担当者が箱に入れてあげて、テープでとめるのまでやってくれます。
ということは非常に時間がかかるのですね。これが・・・。
ですからいつ行っても長蛇の列。

でも窓口の人たちはどれだけ並んでいようが、マイペースでやっています。
そしてワトソンビルは特にそうだと思うのですが、英語がわからない
スペイン語圏の人が数多くいるので窓口の人たちは白人でもある程度
スペイン語を使わざるを得ません。

込入った話になるとスペイン語ができる人(バイリンガル)が
職員の中に必ずいるので助けます。

サンタクルーズのダウンタウンの郵便局では見たことがない光景です。
それから日本とちがうのは郵便局内にある自動販売機で切手を買うと、
窓口で買う値段より高いのです。
スーパーやショッピングモールなどで切手を買う場合も額面より高いです。
日本はどこで買っても値段は同じですよね?

だからかどうかわかりませんが、マックの「ご一緒にポテトはいかがですか?」と同じで窓口では必ず、「一緒に切手はいりませんか?」と聞かれます。


(注)この記事は2004年8月に書かれたものです。


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2006年08月26日

Daylight Saving Time

デイライト・セイビング・タイム

4月の第1日曜日からサマータイム
(正式にはdaylight saving time)が始まりました。

私の携帯電話はGPS機能が付いていたので、
自動的に時間が調整されていました。
朝起きて携帯電話を見て「えっ、もうこんな時間?」と思いましたが、
部屋の時計と1時間ずれていたので納得。

数年前、アラスカを旅した時にちょうどこの時間を調整する日に泊まった
フェアバンクスにあるB&Bの人がこのことをすっかり忘れていて・・・

まだ時間はたっぷりあるとゆっくり支度をしていましたが、
ニュースか何かで言ったのでしょう。
あわてふためいて私達を呼びにきました。
その日私達はアラスカ鉄道でアンカレッジまで行く予定だったのでもう大変。
朝食も食べる時間がなかったので袋に入れて、駅まで急行した覚えがあります。

(注)この記事は2004年4月に書かれたものです。


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ちなみに2006年と2007年のデイライト・セイビング・タイムは次の通りです。

Daylight Saving Time is not observed in Hawaii, American Samoa, Guam, Puerto Rico, the Virgin Islands, and Arizona.

Daylight Saving Time began Sunday, April 02, 2006 and ends Sunday, October 29, 2006 in the United States this year.

It begins Sunday, March 11, 2007 and ends Sunday, November 04, 2007
next year.
posted by Kay at 13:43 | サンフランシスコ ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカに暮らす(住)

2006年08月25日

メキシコ人の街

Watsonville(ワトソンヴィル)はサンタクルーズ郡の一番南端の町で、
南側はモントレー郡になります。

ここの旧市街地にある100年以上前に建てられたビルに部屋を借りました。
その当時の有名な建築家が設計した4階建てのビルで歴史的建造物だそうです。

ビル全体がアンティークという感じ。
入り口のフロアはモザイクタイル仕上げでビルを貫いている郵便ポスト
(シューターのようになっていて4階で手紙を投函すると1階まで落ちていくという仕掛けになっています)も真ちゅう製です。

土地が広いせいかほとんどの建物が平屋建てなので4階建、5階建のビルは
数えるほどしかありません。隣は街の中心にあるプラザで噴水や大きな木々があり、私達の部屋からはこのプラザを見渡せます。

結婚式の後、この噴水の前で写真撮影をしているカップルをよくみかけます。
海は見えませんが、モントレー半島や近くの山々が眺められるのでとっても良いところ。

歩いて行ける範囲でだいたいのものが調達できます。
ビルのすぐ裏にはメキシカンベーカリーがあり、
できたてのパンを買うことができます。
でも、メロンパンの上にピンク色や黄色のグレーズをかけたような甘いパンや
クリームがたっぷり入ったペストリーのようなパンばかりなのでちょっと???
クロワッサンはまあまあ。

ここに限らずこのあたりのアメリカのパン屋さんと日本のパン屋さんを比較すると
日本のベーカリーの方がレベルが数段上です。

私たちは1〜2個ぐらいしか買わないのですが、メキシコ人たちはこういった甘いパンを10個以上山のように買っていきます。
(だから片方の足の部分に日本人だったら3人ぐらい入りそうなパンツをはいた人が多い?! 日本人の太っている人なんておよびじゃない。)

ここはメキシコ人が多く、お店もメキシコ人相手のものがほとんどなので英語が通じないこともしばしば。必然的にスペイン語を少しずつ覚えました。

「ヨ キィエロ ウン タコ アルパストォ イ ウン タコ ポヨ ポルファボール」
(BBQポークのタコス1個とチキンのタコス1個ください)
「パラキ?」(ここで?)
「シィー」(はい)
などとスペイン語でオーダーしちゃってます。

でも込み入った話になると全然わからないので
「ヨ ノ アブロ エスパニョール」(スペイン語できません)
と言って逃げます。

(聞き覚えなのでスペイン語はあってるかどうかわかりません。)

メキシコ人相手の店は全体的に値段が安いので、私たちもなるべくそういうお店で買い物をします。
この前などライムが20個で1ドル。
(サンタクルーズ・ダウンタウンに行くと4個で1ドルくらい。それでも日本の値段と比べると安い?)

ワトソンビルは農業地帯なので地元で採れた野菜や果物を売っているから安いのかも知れません。

メキシコ人のウェディングにかける情熱はただならぬものがあるようで、私たちが「花嫁屋」と呼んでいるウェディングドレスやフラワーガール用のドレスなどを売っているお店が1ブロックに2〜3軒はあります。




(注)この記事は2004年4月に書かれたものです。


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2006年08月24日

セルフ・レジ

この前、初めてスーパーのセルフ・レジを経験しました。
要するに自分でスキャンして、品物を袋に入れ、
支払いまですべてセルフサービスです。

まずカゴを台にのせて、ディスプレイパネルを操作すると、
次に何をすればよいかが音声で流れてきます。
(しかも英語かスペイン語かを選ぶようになっている!)
その指示にしたがって品物を1点ずつスキャンしていくわけです。

支払いは現金、デビットカード、クレジットカードから選べます。
品数が少ない時はレジに並ばなくて良いので圧倒的に早いです。
こちらの人たちの買い物の量は半端じゃないですから・・・。
そういう人の後に並んだりするともう大変。

ガソリン・スタンドも今はほとんどセルフなので、
そのうちスーパーもそうなっていくのかも知れません。

最初は自分でガソリンを入れるのが、ちょっと怖かったけど
慣れるとけっこう簡単です。

ポンプの調子が悪いと全然入っていないのに自動的に止まってしまい、
何度も入れ直したりして大変でした。
最近はコツを覚えたので問題なくできるようになりました。


(注)この記事は2004年3月に書かれたものです。


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2006年08月23日

Watsonville ワトソンヴィル

仕事場はサンタクルーズからフリーウェイを30分くらい南に下った
Watsonville(ワトソンヴィル)という町にあります。
ここは日系人も多いところで道路もSakata Ln.(サカタ・レーン)など
日本の名前がついているのを見かけました。

サンタクルーズにはない日本食料品店
(日本の30〜50年ぐらい前の店構えです)や、
日本食レストランもあります。

農業が中心でファーマーズ・マーケットでも
「カシワセ・ファーム」「ナガミネ・ファーム」など
日本名前の農家が店を出しています。

果樹園ではふじやむつなど日本のりんごを栽培していますが、
日本のりんごに比べるとだいぶ小さめで、そのままFuji, Mutsu
という名前で売っています。

ファーマーズ・マーケットは水曜日の午後はサンタクルーズのダウンタウン、
土曜日の午前はカブリヨ・カレッジと開催場所と時間が決まっています。

私達がよく買うのは、サルサ、パン、ドライフルーツ、タマゴ、フルーツ、
サーモンなど。このサルサはトマト農家が作っているホームメイドで、
フレッシュさと辛さが売りものの絶品です。

もうこれがないと生きていけないほど。(笑)
毎週これを買うためにファーマーズ・マーケットに行っている感じです。


(注)この記事は2004年3月に書かれたものです。


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2006年08月22日

アメリカでの初仕事

Tのアメリカでの初仕事が決まりました。
階段の手すりです。最近リモデルした海のそばのお宅で、明るい茶色の土壁の
ちょっとメキシコ風の家です。

友人の写真家兼カーペンターのChrisからハウスデザイナーのDerekを紹介され、彼のクライアントの家にうかがうことに。

Tのデザインをこの家の奥さんがとても気に入ってくれました。
しかし問題が・・・

仕事はあっても仕事をする場所がありません。
そして、道具も何もアメリカには持ってきていません。

とりあえず友人のつてで何人かにアプローチ。
同じメタルアーティストのPaulの仕事場を借りることができました。

PaulはTが必要な機械や道具をすべて持っていて、
仕事場も6500平方フィート(約183坪)もの大きな仕事場を一人で使っているので、その片隅を借りることになりました。

最初電話で話した時は仕事場を人に貸すのはあまり乗り気ではなかったようですが、Tが日本で作ったものの写真を見て気に入ってくれたようです。

Paulの二番目の息子(30歳)はサーファーで、
以前はサンタクルーズの海のそばに住んで彼の仕事を手伝っていたのですが、
車やその他持ち物を全部売り払って、もう半年ぐらいオーストラリアとバリに
波乗りに行っているそうです。

Paulはワシントン州のシアトル(イチローがいる所)の出身。
そこに住んでいる義理の弟(妹のご主人)は日系3世で
彼の中学時代のクラスメートとのこと。

若い頃から日系の友人が多くいたのも
親切にしてくれている理由のひとつかも知れません。



(注)この記事は2004年3月に書かれたものです。


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2006年08月21日

ハウスシッター・ペットシッター その2

2月の下旬から3月の下旬まで南太平洋の小さな島(タヒチの近く)に
バケーションに行っているご夫婦の家のハウス&ペットシッターをやりました。

猫が2匹いるのですが、1匹は生まれてすぐにシャム猫のブリーダーから買った
Maca lolo
(マカ・ロロ。ハワイ語でcrazy eyesという意味だそうです)。
もう1匹はMomi
(モミ。やはりハワイ語でpearlという意味だそうです)
という名前で小さい時にノラだったシャム猫です。

色は2匹ともそっくりで、兄弟といってもいいくらいです。
ただモミはノラだったせいか、やたらにエサを食べるので
顔の2倍くらい太いお腹をしていて、ほとんど1日中寝ています。


この家の奥さんがモミがいるのに気づかずに、後ろ手にドアをバタンと
閉めたときにしっぽをはさまれたので、モミはしっぽの先がありません。

マカは外を遊びまわるのが大好きで、ハンティングも上手です。
この前は小さいネズミ、昨日はヘビを捕まえて見せにきました。
この子はやたら甘えん坊で、猫のくせに人に抱かれたり、さわられるのが大好きで、すぐにひざの上に乗りたがります。

この家はちょっと山の方にあるので前は小さい牧場で(馬や牛がいます)、
鹿も時々やってきます。昼間は猫達を自由に出入りさせていますが、
夜はコヨーテが来るので絶対に外に出さないで!と言われています。

でもマカは外遊びが好きなので、夜、家に入れた後も「外に出して!」
とドアや窓の前でギャーギャー騒いでうるさいんです。
ひとしきり騒いだあとはやっとあきらめて寝るのですが、
朝になると早く外に出たいので、
ベッドで寝ている私達の上に乗ってぺろぺろなめたり、
軽く噛んだりとにかく要求が多いにゃんこです。

モミはめったに鳴きませんが、私達の寝ている上にズカズカと乗ってきて
そこで落ち着いてしまうのでとっても重たいです。


(注)この記事は2004年3月に書かれたものです。


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2006年08月20日

アメリカで車を運転する

最近やっとフリーウェイを走れるまで車の運転に慣れてきました。
通常は速度制限55マイル(88キロ)なのですが、
場所により65マイル(104キロ)のところもあります。

オンボロ車で一生懸命そのスピードで走っていてもどんどん抜かされます。
(ということは他の車は120キロぐらいで走っているのかな?)
みんな携帯電話で話をするのが大好きで、片手に携帯を持って話しながら
運転している人がけっこういます。(フリーウェイでも)
危なくて仕方ありません。

何か変な動きをしている車がいるな〜?と思うと大抵携帯で話をしています。

アメリカの道路は右車線を走るのですが、日本と一番違うのは交差点で
右折する時は赤信号でもできることです。
(もちろん直進の車が来ていないことが前提ですが・・・)
また、赤信号での右折ができない交差点もあります。
その場合は”NO RIGHT TURN ON RED”という標識が出ています。

車も服装と同じで、こんなで本当に走れるの?といった感じの
日本だったら20年以上前に廃車にしているような車が走っています。

そうかと思えば、車の高さよりタイヤの径の方が大きい
モンスターのようなSUVが走っています。

1950年代に作られたような古い車をピカピカにして乗っている人もいます。
近所に住んでいるスティーブは車とバイクが大好きで
古いワーゲンのワゴンをほとんど自分で修理しながら乗っています。

でもこの前車の中に置いてあったスナップオンの工具や
カーステレオを盗まれ、相当落ち込んでいました。

彼はお母さんが最近アメ車を買ったと聞いて、
「なんで日本車かドイツ車を買わないんだ!」
「アメ車なんか買うやつの気が知れない」と怒っていました。

TOYOTA, HONDAは絶大な信頼があるようで、
中古の値段もTOYOTA, HONDAはアメ車と比べて高めです。


(注)この文章は2004年2月に書かれたものです。


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2006年08月19日

街を行く人たちは皆・・・

アメリカの街を歩いていると、
けっこうとんでもない格好をしている人がいますが、
どんな服装をしていても大抵は気にもとめません。

日本だったら皆が振り返って見るような服装でも、
こちらでは当たり前という感じで全然平気です。

冬でもタンクトップやショートパンツ(郵便配達の人は
大抵ショートパンツです。)で歩いている人もいれば、
フリースやロングコートを着ている人もいるといった具合で
それぞれが自分で良いと思った服を着る自由さを感じます。

これは服装だけでなく生活全般に言えます。

ファストフード・レストランなどではお仕着せのメニューも
あることはありますが、
日本にもある「SUBWAY」のように
パンの種類は?
中に何をいれる?
ミートの種類は?
調味料は?
と自分が欲しいようにカスタムメードするような
システムになっているのかな?と思います。

(注)これは2004年2月に書かれたものです。


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2006年08月18日

アメリカでのお買い物

郊外型の大きなスーパーマーケット
(こちらではみんなgrocery store - グロサリーストアと呼びます)
に行くと購入する品数により並ぶレジが違います。

店によっても多少違いますが10品目(15品目の場合もあり)以下と
それより多い品目用のレジがあります。

ベルトコンベアーになっていて自分の品物は自分でその上に並べていきます。
他の人の物と区別がつくように間にプラスチックの棒を置きます。

支払いは現金、クレジットカード、デビットカード、小切手など
色々な方法があるので、前の人が小切手など切っていると
けっこう待たされます。

まず、支払い先を書いて、日付、そして金額を全部スペルアウトします。
例えば$54.87の支払いだったら
Fifty four and 87/100-------------と記入して、
それから自分のサインをして・・・と書くことがたくさんあるのです。

でもみんなけっこう辛抱強く待っていますよ。
お店だけじゃなく、郵便局でもどこでも
長蛇の列ができていても平気でレジの人とお客さんが
おしゃべりしたりして・・・

日本だったら後ろから「早くしてよ!」と怒鳴る人が
でてきそう。

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2006年08月17日

Japanese Event 日本文化紹介

2月7日(土)に私達がESLのクラスに通っている
Cabrillo Collegeのキャンパス内にあるシアターで、
”Japanese Event – Music, Okinawa Dance and Storytelling”
というイベントが開催されました。

内容は尺八、太鼓、琴トリオの演奏、沖縄舞踊、津軽三味線、
そして日本の昔話でした。

トリオの演奏は伝統的な演奏というより、かなりアレンジしたもの。

沖縄舞踊は日本でもみたことがないのでよくわかりませんが楽しめました。

津軽三味線はちょっとテクニックに溺れているところがあるかな〜?
という感じですが上手です。
演奏したのは日本に10年以上住んだことがあるKevinという青年で
6歳から18歳くらいまで南部地方に住んでいたとのこと。
その時に津軽三味線と出会ったと言っていました。

私はけっこう津軽三味線が好きで、藤沢にいた時に
ストリートパフォーマーの演奏を聴いたり、吉田兄弟、
そして大御所の高橋竹山先生のCDなども聴いているので
なんか違うんだよな〜という印象が否めません。
でも全体的には良かったと思います。

(注)この記事は2004年2月に書かれたものです。
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posted by Kay at 11:41 | サンフランシスコ ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ移住

2006年08月16日

日本人コミュニティー

サンタクルーズにもやはり日本人は少なからず住んでいます。
最初はパーティーで出会ったアメリカ人から
日本にも行ったことがあるという陶芸をやっている
アメリカ人ご夫妻を紹介されました。

その陶芸家のご夫妻からNさんという日本人ご夫妻が近くにいるから
連絡してみたらと言われたのが始まりでした。

Nさんは彫刻家でニューヨークの大学で教えていたそうです。
一度日本に帰国したのですが、やはりアメリカの暮らしの方が
合っているらしくて、お嬢さんが大学に通っていた
ここサンタクルーズを訪ね、気候が温暖なのでとても気に入り
落ち着いてしまったとのこと。

そのNさんご夫妻から芋づる式?にいろいろな人を紹介してもらいました。
その中の一人がC子さんです。
C子さんはもう何十年もここに住んでいる女性で、
毎年開催されるJapanese Cultural Fair(日本祭り?といった感じの催し物)
の元締めをやっているボス(笑)です。

先日そのC子さんからたのまれてJapanese Cultural Fairの
活動資金調達のためのイベントをお手伝いしました。

Fund Raising Eventはこちらではとても盛んです。
公立の学校も最近は政府などからの資金カットが相次ぎ
財政的にとても苦しく、何かイベントをやって活動資金を
捻出しなくては何もできないような状態です。

戦争にお金を使いすぎているから教育にまわすお金が
ないんですよね。

(注)これは2004年2月に書かれたものです。
posted by Kay at 14:51 | サンフランシスコ ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ移住

2006年08月15日

Sushi

今、私達がお世話になっている家の人たちは「Sushi」が大好きです。
でも日本の寿司とはやはり別物。
カリフォルニアロールに代表されるヘルシー志向の巻物を「Sushi」と呼んで、
見ただけでは何が入っているのかわからないものを食べています。

先日みんなでダウンタウンにある「MOBO’S」という
日本食レストランに食事に行きました。

生ものはマグロとホタテ貝柱だけで、あとはグリルしたうなぎ、
エビフライのようなものと野菜(にんじん、ごぼう、瓜の仲間など)
を巻いた巻物が出てきました。

松花堂弁当のようなイメージのボックスディナーはごはん、
グリーンサラダ、カリフォルニアロール、酢の物、
メインは照り焼きチキン、照り焼きビーフ、てんぷらから
1品好きなものを選ぶスタイルで$13.50でした。

けっこうボリュームがあり、アメリカ人でも1人ではちょっと多いかな?と言っていました。

地元の日本人にどの日本食レストランが良いか聞いたら
Pink Godzilla-ピンク・ゴジラ」という
ちょっと変わった名前の店が一番良いと言っていました。

私達はまだそこへ行ったことがないのでチャンスがあったら
行こうと思っています。

sushi.JPG

posted by Kay at 12:48 | サンフランシスコ ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカに暮らす(食)

2006年08月14日

グリーンティー(緑茶)には違いないけど・・・

スーパーや食料品店にいくとお茶の種類の多さにびっくりします。
いわゆる普通の紅茶もあることはあるのですが、
圧倒的に多いのがハーブティーです。

ありとあらゆるフレーバーのティーがずらっと並び、
その中にグリーンティーもあります。

健康志向の人はあまりコーヒーを飲まずにティーを飲み、
グリーンティーもそういった人たちに人気がありますが、
私達にはちょっと???と思われるグリーンティーがいっぱいあるのです。

グリーンティーにレモン、ピーチ、マンゴー、ミントなどの
フレーバーが付いているのです。

あとカフェインもかなり気にしているので、
コーヒーだけでなくティーもデカフェ(カフェイン抜き)
のものを売っています。

日本ではあまり「デカフェ」ってありませんよね?
アメリカ人は日本人に比べてカフェインの影響を
受けやすいのかな?とちょっと不思議です。

greentea.JPG
posted by Kay at 13:12 | サンフランシスコ ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカに暮らす(食)

2006年08月13日

ペットシッター&ハウスシッター

2週間ぐらいの休暇を取る人がけっこういるようで、
(2003年)暮れから(2004年)のお正月にかけて留守番と
ペット(猫2匹)の世話をたのまれました。

ここら辺ではハウスシッターの仕事が口コミであるようです。
郵便局の掲示板にも「ペットシッター&ハウスシッター募集」
の広告が貼ってあるのを見かけました。

日本ではあまり知らない人を自分の家に入れて留守番をたのむ
という習慣がありませんが、アメリカ人はわりに平気みたいです。

なぜ2週間なのか?と思ったら、空港近くのモーテル(ホテル)に1泊すると
2週間まで車をタダで置かせてもらえるようなのです。

なるほどと納得。
人間の考えることはどこに行ってもあまり変わりません。


追記:
初めてのペットシッターだったのですが、
この家のにゃんこ達はインドア&アウトドアキャットで
自由に出入りしていました。

ケンカでもしたのか、1匹が足に怪我をして帰ってきました。
何かあったら大変と、すぐ休暇先に電話をしてかかりつけの
どうぶつ病院に連絡をしてもらいました。

にゃんこ達の扱いに慣れている飼い主の友人にも連絡を取り
病院に連れて行ってもらうことに。

それほどひどい怪我ではなかったので大事には至りませんでしたが
何しろ初めての経験だったのでもうパニック一歩手前。

でも、この経験をしたおかげでその後ペットシッターをする時は
必ずかかりつけの獣医さん、どのように処置したら良いかを
確認するようになりました。
petsitter.jpg
posted by Kay at 12:02 | サンフランシスコ ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ移住

2006年08月12日

無料アダルト・スクール

2004年1月22日からアダルト・スクールのESLクラス
(English as a Second Language – 英語が母国語でない人達の
ためのクラス)に通い始めました。

特に何の証明書も見せずに「このクラスに入りたい」と申し込むと
タダで受けられるのです。
こういうところがアメリカという国は太っ腹というか何というか
おもしろいんですよね。

ダウンタウンから車で20分くらいのところにあるCabrillo College
(この学校の名前は16世紀ごろカリフォルニアに探検にやってきた
Juan Rodoriguez Cabrilloというポルトガル人の名前から
つけられたそうです。「カブリヨ」と発音します。)
内の教室を使ってクラスは開かれています。

夜のクラスもあるのですが、私達は昼間のクラスを取ることにしました。
月曜日から金曜日の9:30〜13:00まで実質1日3時間ぐらいです。

先生はTinaというドイツ人で、地元に住んでいる女性です。
生徒はメキシコ人が一番多いのですが、ブルガリアからの移民老夫婦をはじめ、
ロシア、韓国、中国、エクアドル、そして
私達日本人とけっこうバラエティに富んでいます。

韓国人の女性は日本に12年くらいいたことがあるので日本語も堪能です。
カリフォルニアのESLクラスはほとんどがメキシコ人と聞いていたので、
きっとスペイン語が飛び交っているんだろうな?と想像していましたが、
先生が「Only English!」とけっこう厳しく言うのでそれほどでもありません。

でもgroup workの時にはメキシコ人が必ず1人はいるので、
スペイン語を勉強するには良いチャンスです。

出席はかなり自由で始めから終わりまでずっと授業に出ていなくても良いので、
みんな適当な時間に来て、用事があると途中で抜けて帰ります。

きっと先生はやりにくいだろうな〜と思います。
クラスサイズがどんどん変わっていくので、
テーマに沿った活動をするのも大変です。

このクラスはただ英語を勉強するだけでなく、
アメリカに住む上で必要な情報なども教えるクラスと書いてあったので
取ることにしましたが、今のところは中学英語の復習のような授業で
ちょっと物足りない部分もあります。
posted by Kay at 13:56 | サンフランシスコ ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ移住

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